埼玉代協のご紹介
会長挨拶
一般社団法人
埼玉県損害保険代理業協会 会長
町田 安弘
「埼玉県損害保険代理業協会 公式ウェブサイトへようこそ」
埼玉県損害保険代理業協会は損害保険の健全な発展と保険契約者の権利保護を目的として、昭和39年に立ち上げられ、現在360名余の会員が活動しております。
本会の会員は損害保険代理業のプロとして、消費者から選ばれ信頼される代理店であり続けるために、日々自己研鑽に努めております。
特に各支部で開催しております支部セミナーは、会員代理店が日頃感じている様々な疑問点などを題材にして行われ、会員代理店に大変好評を頂いております。
会員代理店の方はもちろん、非会員の代理店の方もぜひ本会に加入頂き、自身の更なる資質向上を目指していきましょう。それが契約者の権利保護に結びつくと私たちは考えます。
埼玉代協概要
埼玉代協 正式名称【一般社団法人埼玉県損害保険代理業協会】は公益及び職業団体である「社団法人日本損害保険代理業協会(日本代協)」を上部組織とする県単位の協会です。
埼玉代協は、損害保険の普及とお客様の利益保護をはかるため、損害保険代理店を資質向上させ、併せて損害保険事業の健全な発展を目的に活動しています。
会員代理店は、損害保険のプロです。豊富な経験と知識を持ち、ご契約の際や万が一の事故の際には適切なアドバイスをして、頼りにしていただけるように日々努力しております。
組織概要
県内を5つに分けた東西南北と中央の5地域の支部と、組織・教育・企画環境・親睦・広報・法人化設立準備の6つの専門委員会で活動しています。
会員数 367名(H20.3.31現在)
活動内容
県代協全体での講演会や総会・役員会の行事のほかに、支部ごとの会合・委員会活動・保険大学参加者や保険代理士の応募推進をしています。
〒330-0854埼玉県さいたま市大宮区桜木町4-82-1
損保ジャパンさいたま第一ビル8F
TEL 048-645-1981 FAX048-642-3444
事務局へのメールは
こちら
日本代協概要
日本代協のあゆみ
昭和15年10月 東京火災保険代理業懇話会設立
昭和18年2月 懇話会が東京損害保険代理業協会として新発足
昭和23年2月 各地の代理業協会(6団体)で全国代理業協会連絡協議会を結成
昭和25年2月 連絡協議会を発展的に解消し、任意団体としての全国損害保険代理業協会連合会が発足(10団体)
昭和39年12月 大蔵省より社団法人の認可を得て、代理業界唯一の団体として法人格を確立
昭和55年 4月 社団法人 日本損害保険代理業協会発足
平成4年9月 全国損害保険代理業国民年金基金設立
平成10年10月 日本代協保険大学 開講
平成13年1月 日本代協認定保険代理士 誕生
目的
損害保険の普及とお客様の利益保護を図るため、損害保険代理店の資質を向上させ、併せて損害保険事業の健全な発展に寄与する。
事業
損害保険代理店に対する講習会、研究会等の開催。
制度の改善進歩に関する調査研究、関係機関への建議。
損害保険の普及に関する啓蒙・宣伝及び防災運動などの事業を行う。
会員数
全国に47単位代協があり、11,864店(平成20年3月31日現在)の代理店が加入し、活動している。
活動基本
本協会は公益法人であると同時に職業団体である。この認識に立ち職業団体としての性格を堅持しながら、消費者との対話、会員の教育研修、募集環境の整備を中心に諸事業の展開に努めている。これは公益法人としての使命を具現していく方途でもある。
実活動例
金融庁及び損保協会への要望や提言を行っている。例えば銀行の窓販反対、損害保険料控除に関する税制改正の要望、望ましい代理店手数料体系のあり方の提言、代理店委託契約書改訂への要望、一人親方損害保険代理業者に対する労災保険法の適用要望など。
認定保険代理士制度を創設し運営、保険大学を各地で開催。
日本代協ホームページ


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